世界にひとつ!すてきな…マイバッグ・コンテスト、手作りマイバッグを募集します!
特別賞(デザイン賞、アイデア賞、おしゃれで賞、とっても便利で賞)はマイバッグコンテスト選考委員8名により選ばれた作品です。優秀賞はリサイクルフェスタの区民投票で支持を得た作品です。受賞された皆さん、おめでとうございます。受賞作品は来年の3月まで、新宿主催の各種イベントや公共施設などで巡回展示します。
デザイン賞

和田由里子さん、ひまわりの花をイメージして古布で花びらを作りました。裏布もつけて丈夫にしました。底の丸みが大変でした。 渡辺洋子さん、古くてサイズの合わなくなったジーンズで作りました。裏は古Yシャツです。おまけにそのまま使えるスイカ入れをつけました。
アイデア賞

山本富江さん、咲さん、陽樹さん、使用素材は古いパジャマ、裏地、折れた傘。孫の描いた絵が余りにも可愛いし、和ませるので何かに作ろうと思ったときにマイバッグの募集を知りました。孫(男の子6歳)の絵と初めて針を持ったおねえちゃん。つくったのはばあばです。とても楽しい暑い夏でした。 伊藤美穂子さん、表はブラウス、裏はチノパンをはいで、全てリサイクルで作りました。
おしゃれで賞


塩崎光世さん、故郷の秋のイメージで作りました。最初、花をコスモスにしたかったのですが、技術不足、時間不足で百合にしました。子供の頃の夏休の宿題をしているようでしたが、昔と違い楽しく作ることが出来ました。 坂ノ上圓さん、若い頃の茶羽織でした。バックは作るのが好きで、自己流に工夫をして随分作りました。皆さんに差し上げたり、自分で使い古したりと楽しんできましたが、もう歳なので目がすっかり弱ってしまって…最後の手作りと思って。セットして少し時間をかけて作りましたが、上手に出来ませんでした。ちょっと残念ですけれど…
とっても便利で賞

小林恵麗さん、使用素材は新宿リサイクル活動センターより。工夫した点は袋の底や紐の長さ、折りたたみ傘の収納。アピールポイントはレジ袋(大)(中)分の荷物が入るサイズで使いやすいバッグにしてみました。応募動機はマイバッグ制作講習会を受けて。製作後の感想はバッグをつくる楽しさ!!資源を大切にマイバッグしようの習慣を心がけたい。 秋山泰子さん、素材はニット製品の袖を輪切りにしてもらったものを使いました。リングの伸び具合が同じになるように工夫しました。車椅子の後ろに掛ける自分のバッグを、初めて自分の指で作れたのが嬉しくて応募しました。
優秀賞・小学生の部

第一位、松下凛花さん、姉のお下がりでもらうはずだったワンピースが壊れてしまって余りきる事ができなくてもったいないのでマイバッグにしました。バッグに端ミシンを掛けたりするのは初めてで、バッグが出来たので嬉しかったです。 第二位、松本明さん、みつあみにしたところが大変でした。




第三位、渡辺理恵子さん、傘の布で作りました。飾りのビーズの紐を見せないようにするのが難しかったです。


優秀賞・中学生の部

第一位、志村勇樹さん、とにかく、自分自身の中で1番の自信作です。ズボンのポケットを利用したところが工夫点です。よろしくお願いします。 第二位越智成美さん、使用素材は古布、レース、ボタン。工夫した点はたくさんの物が入るように、ポケットを4つつけたところ。バッグの外と中の布を使い分けたところ。バッグの表に大きなリボンとレースをつけたところ。感想、初めてバッグを作ったけど上手に出来てよかった!




第三位、三川莉紗子さん、いらなくなったスカートを2枚使いました。内側のスカートは、ウエストの調節をするところをうまく利用して、バッグの口としました。デニムにレースをつけてかわいくしました。デニムにぬいづらかったけれど良い作品ができたので良かったです。


優秀賞・一般の部

第一位、石阪美よ志さん、骨の折れた傘の布地がもったいないのでバッグを作るのを思い出して工夫した。区報を見て応募しました。両面使用可。 第二位、清水道子さん、古い着物を再利用しました。




第三位、横田美江子さん、変身バッグ。ワンピースの残り布で作りました。コンパクトでオシャレなバッグが、A4も入り大きくなります。底があるので、重いものも入り肩にも掛けられます。底のマジックテープのとめ方で変身するバッグ。 第三位、吉田紘一さん。昔、普通の家にあった藍染の前掛けをA4版のものが入れられる手提げ袋にしてみた。紐も前掛けについているものをそのまま使っている。今の若い人にも「かっこいい」景色に見える。
優秀賞・ファミリーの部

第一位、米山奈加子さん、哲夫さん、正弘さん。このバッグは20年ほど前に着ていたレインコートでつくりました。何か変身できないものかと思いつつ、ずっと押入れの中で眠っていたかわいそうなレインコートでした。この度、マイバッグの講習がある事を知り、これだと思いました。前のボタンとポケットをうまく残して、たっぷり入る大きなバッグに出来たらいいなと想像しながら、先生にご指導いただきました。先生はとても丁寧にご指導してくださいました。仕上げは家になりましたが、久しぶりの大きな作品に家族も大わらわでした。ミシンのセッティングや針の糸通し等々、主人や息子も動員して、何とか完成することが出来ました。クリーニングの受け渡しや介護用品の購入といったかさばるものを運んだり、買ったりするときに重宝しています。長年の思いが叶ったバッグです。